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文法を覚える作業は、退屈かもしれません。しかし、絶対に避けては通れない道ですし、 語学の土台、底力になる部分 です。 「語学に文法は必要ない、とにかくネイティブと話せ!」という人もいますが、、、あなたが10歳くらいまでの子供でない限り上達しません。子供の心をもっ...

フランス語文法の勉強方法

 
文法を覚える作業は、退屈かもしれません。しかし、絶対に避けては通れない道ですし、語学の土台、底力になる部分です。


「語学に文法は必要ない、とにかくネイティブと話せ!」という人もいますが、、、あなたが10歳くらいまでの子供でない限り上達しません。子供の心をもっていてもダメです(笑)




では、具体的にどのように勉強すればいいのでしょうか?
簡単な日常会話を丸暗記してから、文法を勉強し始めるです。



フランス語のフレーズが頭の中になかったら、文法書の無味乾燥な内容をいくら読んでも「ぴん」ときません。


逆に、ある程度フレーズを丸暗記していれば、「あのフレーズは、この文法を使っていたのか!とひらめくと思います。このひらめきが知識の定着につながります。少し前にはやった「あは体験」と同じです(笑)



なのでまずは、文法は気にせず、とにかく文章を丸暗記しましょう



次に、分かりやすい文法書を1冊だけ完璧にマスターします。


大学教授が読むような難しい本は必要はありません。文法は、基本的に面白くはないので、本の「見やすさ」が重要です。パッとみ、やる気の出る本を探しましょう。



私のおすすめは文法から学べるフランス語です。実践に必要な文法に絞っているので、効果的にフランス語文法が学習できます。



文法から学べるフランス語
佐原 隆雄
ナツメ社

 
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